ラブルースト先生の建築教室

将来の仕事に迷っている中学生や高校生に、「建築」という仕事はどう?と勧めるためのブログです。

浦和学院vs仙台育英、因縁の対決。

私は、高校野球が割と好きでな。青春の極致だと思うのだ。激しい熱戦の後の、嬉し涙と悔し涙には、本当にグッとくるものがあるぞ。

 

前川君「冒頭の、浦和…ってのは何なんですか?」

 

浦和学院は、私の地元の高校だ。知っての通り、甲子園の常連校でな。わが市の誇りなのだ。この高校が、5年前の2013年に、春のセンバツ大会で初の全国優勝を果たしたのだ。しかしな、甲子園というのは、夏が本当の大舞台だ。その年の夏、浦和学院は甲子園出場を果たしたが、1回戦で仙台育英と当たった。この仙台育英というのも、甲子園の常連校でな。両校とも初回から大量得点を挙げて、9回表終了時には、なんと10対10だったのだ。そして、9回裏の攻撃は、仙台育英浦和学院は、2人を打ち取って、2アウト。…野球が2アウトからというのは本当だな。その後浦和学院は、2本続けて仙台育英にヒットを打たれ、サヨナラ負けだ。甲子園史に残る、名勝負だったよ…。

 

佐野君「その2校が、今年も1回戦で当たるんやね。」

 

そうなのだ。この2校は、本当に実力が拮抗している。だから、自然と面白い試合になってしまうのだ。

 

アアルト君「今回の見どころはどこですか?」

 

今年の浦和学院は、強い。南埼玉大会を見ていたが、投手が抜群だ。それに加えて、打撃も強い。南埼玉大会では、大量得点を挙げて、他校を全く寄せ付けなかった。仙台育英の方はよくわからないが、継投が持ち味らしい。仙台育英の勝負強さは、ピカイチだと私は見ている。もし、接戦になったら、怖いものがあるな。

 

ピアノ君「試合はいつなんですか~?」

 

12日の第2試合だ。お盆の真っ最中だから、ゆっくり家でテレビで見れるぞ。私はな、5年前の夏というのは、あることの渦中にいた時期でな。それだけに、強烈に印象に残っている出来事だったのだ。だから、今回のこの対戦にも、一目置いているのだ。私は、この試合で、仙台育英が勝ったら、仙台に住んでもいいと思っている。

 

佐野君「は、はぁ~?いきなり何言いだすんやろか。先生、仕事がこっちにあるやないですか。」

 

将来住む所というのは、結構頭を悩ます問題であってな。もういっそ高校野球で決めてしまおうかと思っているのだ。

 

ロジャース君「はあ?大丈夫ですか、先生?そんなことで決める人、この世にいないですよ。」

 

まあ、いいのだ。何とかなるのが、この世の中なのだ。まあ、それぐらいの気概を持って色々なものに接した方が、世の中面白いと思ってな。では、みんな、12日は、要チェックだぞ。それではまた!