ラブルースト先生の建築教室

将来の仕事に迷っている中学生や高校生に、「建築」という仕事はどう?と勧めるためのブログです。

いや、私は大丈夫なんだがな。

君たちが大丈夫かな~、なんて。今まで私がちょっとぐらついてるときに、君たちにナイスアシストを貰いながらやってきたわけだが、そろそろ私も君たちのことをなんか助けてあげないといけないような気がしてきたのだ。

 

サーリネン君「先生は、そういう職業じゃないですか。やっと気付きましたか。」

 

おお、さすがサーリネン君。君には煌めく突っこみセンスがあるな。いや、私に何ができるのかな~、とか考えるわけだ。

 

ハディド君「ちゃんと建築を教えればいいんです。当たり前じゃないですか。」

 

う、うむ。確かにそうだな。もう少し、教師らしくするか。君たち~、よく聴きなさい。「人」という字はだな~、。

 

ピアノ君「先生、金八みたいな真似やめてください。らしくないですよ。」

 

ん?そうか。確かに。私も迷っているのだ。どういう方向性でこの授業を進めていくか。

 

ハディド君「だから、先生の思うとおりに、建築を教えればいいんですよ!」

 

そうか…。…ん?わたしは今までもそうやって君たちに「建築」を教えていたつもりなんだが…。

 

ハディド君「だから!今まで通りやればいいんです!」

 

そ、そうか。どうも私はいつもふわふわでな。割と最近、地に足が着いてきたと、自分では思っているんだが。となると、私も今後のベストなやり方を模索していかなければ、と思うんだがな。

 

ピアノ君「変わんないですよ、大して。ふらふら運転で目的地に着くような人だと思ってますよ、先生のこと。深く考えない方がいいんじゃないですか~。」

 

…まあ、一理あるがな。私も、事故だけは起こしたくないのだ。まあ、そうだな、方向性としては、君たちを無事故で大学合格へと導く、といったところにしとくか。これでいいかね、君たち。

 

一同「いっす~。」

 

おお、よかった。まあ、今日の所は一件落着と言ったところか。

 

サーリネン君「落着してませんよ。これで今日の日当貰うつもりですか?」

 

う、今日の所は、許してくれ。今日は、逃げるように終りとさせてもらおう。はい!また次回!