ラブルースト先生の建築教室

将来の仕事に迷っている中学生や高校生に、「建築」という仕事はどう?と勧めるためのブログです。

お疲れ様どす。

君たちは、広い舞台が似合う。今後もどんどん羽ばたいていってくれ。

 

ライト君「先生、僕たち何かしましたっけ?」

 

いや、私のことでもある。私は、君たちのように、建築家を目指したこともあったが、どうも、建築士止まりだということが、わかってきたのだ。

 

アアルト君「二流志向ってやつですか?十分凄いですよ。」

 

うむ、そうなんだがな。別に自分の限界がどうこう、という話ではない。適性の問題だ。しかし、建築士一つを取ってみても、そこには無限の広がりがあるものだ。私は、この世界に身を沈めよう、という話だ。

 

ローエ君「先生、今日は固いっすね。」

 

うむ、どうもそのようだ。以前のように、自由な感じで授業が出来なくなっているかもしれない。君たちに対する、責任というものも感じ始めている。ただ、楽しい授業にしたい、という気持ちは、依然として強い。まあ、今日はこんなとこで許してくれ。

 

佐野君「え~、もう終わりでっか?もうちょっとこうなんか広がりのある授業を、というか。」

 

悪いな。今日はこういう感じなのだ。まあ私も色々と変わりやすい質であるから、また戻ってくると思うがな。う~~ん、今日は終わり!