ラブルースト先生の建築教室

将来の仕事に迷っている中学生や高校生に、「建築」という仕事はどう?と勧めるためのブログです。

何となくだが、

私は、全盛期が過ぎてしまったかな、と思うのだ。 佐野君「はあ?またいきなりですが、どういうことでっか?」 実はな、私の人生には、今まで2回全盛期があってな。1回目は、大学に入ってからの、約2年間だ。この時は、今から振り返っても、かなり凄かった。…

前にもちょっと言ったが、

私は昔、「アンクル・チャッキーの名盤紹介」というブログを書いていた。前にもちょっと言ったが、これがなかなかの文章でな。君たちにも是非読んで欲しいと思うのだ。これで当分の間、飽きないと思うぞ。 ピアノ君「せんせい、昔の自分の自慢をしているよう…

久々に、授業を再開する。

アアルト君「勝ちましたね~、浦和学院。」 ああ。試合に勝って、勝負に負けた。 ハディド君「は?」 いや、何でもない。まあそんな昔のことは、もういいのだ。君たちにも言いたいのだが、昔のことばかり気にしてないで、未来に目を向けるのが、重要だぞ。 …

浦和学院vs仙台育英、因縁の対決。

私は、高校野球が割と好きでな。青春の極致だと思うのだ。激しい熱戦の後の、嬉し涙と悔し涙には、本当にグッとくるものがあるぞ。 前川君「冒頭の、浦和…ってのは何なんですか?」 浦和学院は、私の地元の高校だ。知っての通り、甲子園の常連校でな。わが市…

うーん、

この授業が全く進まないのは、私が悪いのか、君たちが悪いのか…。 前川君「先生が悪いに決まってるじゃないですか!何生徒のせいにしようとしてるんですか!」 う、うむ。私としては、ベストを尽くしてるつもりなんだが…。 ブオナロッティ君「先生は好きなこ…

いる…

のか…。まあ、そんな気もしてたがな。ちゃんと人生設計してるんだな。よし、今日は、人生設計の授業だ。 アアルト君「はあ?建築の設計じゃないんですか?」 その設計よりも、大切なものかもしれんぞ。君たちは、何歳で結婚したい? 前川君「27,8歳かなあ。…

申し訳ないと思ってる。

「建築インプロヴィゼーション」は、なんだか私の強い部分が出てしまうようだな。こういうのも私には必要なんだろうが、そちらばかりに傾倒してしまうのも、あまりよくないようだ。やはり君たちと授業をしていた方が、楽しく過ごせるのだな~。 ハディド君「…

私の昔のブログを、見てみた。

完全なる手前味噌だが、いい文章を、書いていた。その文章に感じ入ると同時に、そのブログを書いていた頃のことを、思い出していた。…人の気持ちの解らない奴だったと思う。完全なる自己中で、相手にどんな不快感を与えているか、とか、そういう想像力を、全…

自習、やってきたか?

前川君「みんな、やってましたよ。先生がちゃんと教えてくれないから、みんな必死です。」 …そ、そうか。みんなお疲れ様だな。さて、私は今日、六本木で今やってる、「建築の日本展」を観てきた。なかなか勉強になったぞ。3時間もそこに居て、さすがにぐった…

日差しが痛いな。

でもやっぱり、太陽を浴びると、少し元気が出てくる。どうだね、君たち、元気かね? ロジャース君「僕たちはいつでも元気ですよ。先生がムラがありすぎるんじゃないですか?」 うーむ、どうやらそうらしい。体調崩して、仕事を休む、とまではいかないんだが…

全部、わかってるよ…。

私自身の悪いところも、みんなの悪いところも。私はだな、みんなの悪しき習慣を、少しでも改善するために、身を張って行動しているのだ。その過程で、みんなの行動を真似してみることで、君たちの行動の意味を、理解することが出来る。それによって、自分の…

いや、私は大丈夫なんだがな。

君たちが大丈夫かな~、なんて。今まで私がちょっとぐらついてるときに、君たちにナイスアシストを貰いながらやってきたわけだが、そろそろ私も君たちのことをなんか助けてあげないといけないような気がしてきたのだ。 サーリネン君「先生は、そういう職業じ…

路上デビュー、したぞ。

いや、免許取ってから、5回目の運転だったんだがな。今日が、本当のデビューだ。私のこれまでの移動手段と言ったら、本当に時々バスに乗るくらいで、ほとんど電車だけだったわけだ。電車は電車で、乗り方というものがあってな、私はかなり電車慣れしているわ…

私は…、…まじか?

まじだ。…もう何だか、ようやる、としか言いようのない気分が、私の中に充満しているのだ。いや、君たちのような、年下の子たちを相手にするのは、割と楽なのだ。柔軟性があるからな。ただ、ル・コルビュジェ先生とか、頭の固いおじさんを相手にするのは、本…

復かーつ。かな?

あれなんだよね。自分が悪い方向に向かってるのって、自分じゃあんまり気付かないんだよね。でも、そういうのって、避けられないっていうか。だから、助言をくれる人がそばにいるっていうのは、本当に心強い。君たちも、困ったときに手を差し伸べてくれる人…

参ったなあ。

焦ってもどうしようもないし、焦っても上手くいかないのわかってるし。私の欠点は、周りのスピードに合わせてるようで、やたら速いスピードで駆け抜けてしまうところなんだよな。ただ、「建築」のいいところは、一夜漬けじゃどうにもならないところだ。私は…

よくもまあ、

おんなじ志を持った者同士が、こうやって向かい合って授業をできてるもんだ。普通ならとっくに崩壊してるぞ。 ローエ君「先生、パソコンの調子はどうなんすか?とうとう壊れましたか?」 …それがな、amazonでぽちっと購入したその日に、すっかり調子が良くな…

うちのパソコンが、

もう、末期状態だ。さすがに今日、amazonで新しいのを買ったがな。私は、そこまでパソコンに通じているわけではなくてな、買い替えると、色々なことが変わってしまいそうで、何かと心配なのだ。そこで私は、一つキーワードを君たちに送っておこうかと思う。…

試しに、

君たちに質問というものをしてみるか。君たちは、親元に住んでいるのかね? ライト君「大抵の高校生は、そうだと思いますよ。まさか、自分で設計した建物に住んでる生徒がいるなんて、思ってるんじゃないでしょうね?」 いや、もしかしたら、そんな志の高い…

とりあえず、もってるぞ。

無理なものは、無理なんだろう。どこがどうなって無理なのかは、わかるようで、はっきりとわからないんだが、ここが私の想像力の足りないところなんだろう。ただこれからどう展開していくのかが、全く見えないぞぅ。 前川君「先生、我に返って下さい。また意…

とりあえず、

myパソコンが壊れかかっている!電源付けても画面真っ暗!またいつその状態になるか、わからない! 前川君「落ち着いてください。事情は良くわかりました。」 そういうことで、またいつ切れるかわからないから、ちょっと対策を練る。今日の授業は、これでお…

まだだ、と思った。

アアルト君「何がですか?」 君たちに、とびっきりの知識を授けようか、とも思ったが、まだ早い、と思ってな。 ローエ君「え~、先生、勿体ぶらないで下さいよ。」 実はな、私は昨日、運転免許を取得したのだ。免許証と言えば身分証明書になるぐらいだから、…

君たちの気持ち、受け取っておくよ。

そういうものとして、私もしっかり準備をしていく。悪いな、今日はあんまり時間が取れないのだ。これで終わりにしようかと思うぞ。 佐野君「はぁ~~?始まったとたんに終わりじゃないですか。わざわざ教室まで足を運んだわてらの苦労は、どうなるんだろか。…

私はどうやら、

「クラブ・ジャズ」というジャンルの音楽が、一番好きなようだ。ロックも好きだし、純粋なジャズも好きだ。ただ、80年代頃から始まった、「ジャズで踊る」というこのジャンルが、昔から異様に気になって仕方がなかったのだ。これの発祥の地は、アメリカでも…

建築とは、

凍れる音楽である、と誰かが言ったそうな。 前川君「はあ、そうですか。また、建築哲学ですね。」 な、気を付けていても、結局こういう感じになっちゃうだろ?私は、十分気を付けているのだ。ただね、君たちを相手にしていると、気持ちがどうしても盛り上が…

(笑)こりゃいいや。

前川君「…先生、今日は、意味深な笑いから始まりましたね。」 いや、失敬。ちょっと思い出し笑いをしてしまった。ちょっとばかしツボってしまってね。まあ気にせず、授業を始めようじゃないか。今日は珍しく最初から真面目に行こうじゃないか。君たち、設計…

さあ、私の出番だ。

さて、どんな授業にしようか。君たち、何が知りたい? コールハース君「あなたの過去が知りたいです。」 …。お、おう、そうか。しかしだな、私の過去なんて聞いたところで、君たちには何の役にも立たないと思うぞ。何か別のにしてくれ。 ピアノ君「先生、音…

お疲れ様どす。

君たちは、広い舞台が似合う。今後もどんどん羽ばたいていってくれ。 ライト君「先生、僕たち何かしましたっけ?」 いや、私のことでもある。私は、君たちのように、建築家を目指したこともあったが、どうも、建築士止まりだということが、わかってきたのだ…

さて、前回はtoo muchだったわけだが、

今回は、昨日ちょっと思いついたことを、言おうかと思う。端的に言おう。私は不良だ。 前川君「ど、どうしたんですか、先生?相変わらずの始まりですね。」 私はなあ、12の頃から「不良」と呼ばれていたのだ。まあ私は、親しみを込めて呼ばれていたのだと思…

4-1外食

な、なんと、この前ちょっと出てきた、暗号の解読が、今日、完了したのだ!私自身、実は、この暗号、解読できていなかったのだが、ようやく、ようやく出来た!もっと小出しにして、勿体ぶろうかとも思ったが、今日は5月5日だ。5個一気に披露してしまおう。ち…