ラブルースト先生の建築教室

将来の仕事に迷っている中学生や高校生に、「建築」という仕事はどう?と勧めるためのブログです。

私の昔のブログを、見てみた。

完全なる手前味噌だが、いい文章を、書いていた。その文章に感じ入ると同時に、そのブログを書いていた頃のことを、思い出していた。…人の気持ちの解らない奴だったと思う。完全なる自己中で、相手にどんな不快感を与えているか、とか、そういう想像力を、全…

自習、やってきたか?

前川君「みんな、やってましたよ。先生がちゃんと教えてくれないから、みんな必死です。」 …そ、そうか。みんなお疲れ様だな。さて、私は今日、六本木で今やってる、「建築の日本展」を観てきた。なかなか勉強になったぞ。3時間もそこに居て、さすがにぐった…

日差しが痛いな。

でもやっぱり、太陽を浴びると、少し元気が出てくる。どうだね、君たち、元気かね? ロジャース君「僕たちはいつでも元気ですよ。先生がムラがありすぎるんじゃないですか?」 うーむ、どうやらそうらしい。体調崩して、仕事を休む、とまではいかないんだが…

全部、わかってるよ…。

私自身の悪いところも、みんなの悪いところも。私はだな、みんなの悪しき習慣を、少しでも改善するために、身を張って行動しているのだ。その過程で、みんなの行動を真似してみることで、君たちの行動の意味を、理解することが出来る。それによって、自分の…

いや、私は大丈夫なんだがな。

君たちが大丈夫かな~、なんて。今まで私がちょっとぐらついてるときに、君たちにナイスアシストを貰いながらやってきたわけだが、そろそろ私も君たちのことをなんか助けてあげないといけないような気がしてきたのだ。 サーリネン君「先生は、そういう職業じ…

路上デビュー、したぞ。

いや、免許取ってから、5回目の運転だったんだがな。今日が、本当のデビューだ。私のこれまでの移動手段と言ったら、本当に時々バスに乗るくらいで、ほとんど電車だけだったわけだ。電車は電車で、乗り方というものがあってな、私はかなり電車慣れしているわ…

私は…、…まじか?

まじだ。…もう何だか、ようやる、としか言いようのない気分が、私の中に充満しているのだ。いや、君たちのような、年下の子たちを相手にするのは、割と楽なのだ。柔軟性があるからな。ただ、ル・コルビュジェ先生とか、頭の固いおじさんを相手にするのは、本…

復かーつ。かな?

あれなんだよね。自分が悪い方向に向かってるのって、自分じゃあんまり気付かないんだよね。でも、そういうのって、避けられないっていうか。だから、助言をくれる人がそばにいるっていうのは、本当に心強い。君たちも、困ったときに手を差し伸べてくれる人…

参ったなあ。

焦ってもどうしようもないし、焦っても上手くいかないのわかってるし。私の欠点は、周りのスピードに合わせてるようで、やたら速いスピードで駆け抜けてしまうところなんだよな。ただ、「建築」のいいところは、一夜漬けじゃどうにもならないところだ。私は…

よくもまあ、

おんなじ志を持った者同士が、こうやって向かい合って授業をできてるもんだ。普通ならとっくに崩壊してるぞ。 ローエ君「先生、パソコンの調子はどうなんすか?とうとう壊れましたか?」 …それがな、amazonでぽちっと購入したその日に、すっかり調子が良くな…

うちのパソコンが、

もう、末期状態だ。さすがに今日、amazonで新しいのを買ったがな。私は、そこまでパソコンに通じているわけではなくてな、買い替えると、色々なことが変わってしまいそうで、何かと心配なのだ。そこで私は、一つキーワードを君たちに送っておこうかと思う。…

試しに、

君たちに質問というものをしてみるか。君たちは、親元に住んでいるのかね? ライト君「大抵の高校生は、そうだと思いますよ。まさか、自分で設計した建物に住んでる生徒がいるなんて、思ってるんじゃないでしょうね?」 いや、もしかしたら、そんな志の高い…

とりあえず、もってるぞ。

無理なものは、無理なんだろう。どこがどうなって無理なのかは、わかるようで、はっきりとわからないんだが、ここが私の想像力の足りないところなんだろう。ただこれからどう展開していくのかが、全く見えないぞぅ。 前川君「先生、我に返って下さい。また意…

とりあえず、

myパソコンが壊れかかっている!電源付けても画面真っ暗!またいつその状態になるか、わからない! 前川君「落ち着いてください。事情は良くわかりました。」 そういうことで、またいつ切れるかわからないから、ちょっと対策を練る。今日の授業は、これでお…

まだだ、と思った。

アアルト君「何がですか?」 君たちに、とびっきりの知識を授けようか、とも思ったが、まだ早い、と思ってな。 ローエ君「え~、先生、勿体ぶらないで下さいよ。」 実はな、私は昨日、運転免許を取得したのだ。免許証と言えば身分証明書になるぐらいだから、…

君たちの気持ち、受け取っておくよ。

そういうものとして、私もしっかり準備をしていく。悪いな、今日はあんまり時間が取れないのだ。これで終わりにしようかと思うぞ。 佐野君「はぁ~~?始まったとたんに終わりじゃないですか。わざわざ教室まで足を運んだわてらの苦労は、どうなるんだろか。…

私はどうやら、

「クラブ・ジャズ」というジャンルの音楽が、一番好きなようだ。ロックも好きだし、純粋なジャズも好きだ。ただ、80年代頃から始まった、「ジャズで踊る」というこのジャンルが、昔から異様に気になって仕方がなかったのだ。これの発祥の地は、アメリカでも…

建築とは、

凍れる音楽である、と誰かが言ったそうな。 前川君「はあ、そうですか。また、建築哲学ですね。」 な、気を付けていても、結局こういう感じになっちゃうだろ?私は、十分気を付けているのだ。ただね、君たちを相手にしていると、気持ちがどうしても盛り上が…

(笑)こりゃいいや。

前川君「…先生、今日は、意味深な笑いから始まりましたね。」 いや、失敬。ちょっと思い出し笑いをしてしまった。ちょっとばかしツボってしまってね。まあ気にせず、授業を始めようじゃないか。今日は珍しく最初から真面目に行こうじゃないか。君たち、設計…

さあ、私の出番だ。

さて、どんな授業にしようか。君たち、何が知りたい? コールハース君「あなたの過去が知りたいです。」 …。お、おう、そうか。しかしだな、私の過去なんて聞いたところで、君たちには何の役にも立たないと思うぞ。何か別のにしてくれ。 ピアノ君「先生、音…

お疲れ様どす。

君たちは、広い舞台が似合う。今後もどんどん羽ばたいていってくれ。 ライト君「先生、僕たち何かしましたっけ?」 いや、私のことでもある。私は、君たちのように、建築家を目指したこともあったが、どうも、建築士止まりだということが、わかってきたのだ…

さて、前回はtoo muchだったわけだが、

今回は、昨日ちょっと思いついたことを、言おうかと思う。端的に言おう。私は不良だ。 前川君「ど、どうしたんですか、先生?相変わらずの始まりですね。」 私はなあ、12の頃から「不良」と呼ばれていたのだ。まあ私は、親しみを込めて呼ばれていたのだと思…

4-1外食

な、なんと、この前ちょっと出てきた、暗号の解読が、今日、完了したのだ!私自身、実は、この暗号、解読できていなかったのだが、ようやく、ようやく出来た!もっと小出しにして、勿体ぶろうかとも思ったが、今日は5月5日だ。5個一気に披露してしまおう。ち…

この授業は、

授業することに、意味がありそうだな。私は、先読みというのが苦手でな。この授業がどう展開していくのか、君たちにどのような影響を与えていくのか、ということを、あまり想像できないのだ。非常に瞬発的な人間なのだよ、私は。場当たり的とも言える。その…

私も、そう思ってたところだ。

何となく噛み合わない、というか。君たちとは、もう結構長い付き合いになるが、どうも空回りしていることが、多いように感じる。君たちも、そう思わないかね。 ハディド君「思います。私たちの要求に、先生はなかなか応えてくれませんもんね。」 うーん、私…

乗り越えたっ!

ちょっとカイジ風に。とりあえず、山(谷?)は乗り越えたよ。今日は、夜の雨の中の路上教習だったが、何故かそれ程怖くなかった。途中でエンストもしたが、何故か怖くなかった。 ローエ君「えぇ~、エンストしたんですか~?だっせぇ~。」 ローエ君、言葉…

私は、時代に洗われた、古いものを愛する傾向がある。

しかし、だ。今の時代に生きる人間として、今の時代の情報を、無視してはいかんのだということを、今、痛切に感じている。例えば、スマホ。私は、去年の後半、ガラケーを失くして、i-phoneをようやくゲットした。しかし私は、最新のもの音痴でな。現在に至る…

何を信じるか。

何を信じないか。世の中には、もうありとあらゆる価値観が、ごった返している。一番近くにいると思っている人が、全く逆の価値観を持っているかもしれない。恋人の価値観も、自分と違うかもしれない。親の価値観も、自分と違うかもしれない。友達や、会社の…

5-2、車。

ちなみに、3-3は、私の故郷、フランスだ。 佐野君「はあ?何のことでっか。」 暗号のようなものだ。この授業で少しずつ解読していくつもりだ。私は、この歳で、車の免許を取ることにしてだな。今日、仮免の試験に受かったのだ。 アアルト君「えー、先生、…

私は少し、怒っている。

どうも君たちは、自分達が今、16歳だということを、認識していないように感じる。 アアルト君「先生、どういうことですか?」 つまり、16歳ということは、勉強をしなければならない、ということだ。遊ぶな、とは決して言わないが、危ない遊びは、絶対にして…